早稲田大学第一文学部ドイツ文学専修卒業。
大学では象徴主義に傾倒し、シンボル解釈に凝る。在学中、自らの詩が「現代詩手帖賞」の最終候補作になった程の文才がある。

幼小の頃から占いに親しみ周囲を占っていたが、1999年に本格的な占い師となり、イベントや占いの館での鑑定、雑誌やWeb・携帯の占いサイトの原稿執筆・企画、TV出演やバンド活動など、ジャンルを問わない幅広い分野で活動をする。
「心に触れ、届く、幸せになるための占い」を提唱。様々な占術を媒介に、夢と希望の溢れる普遍的なメッセージを伝えている。 また近年では長年の鑑定・コンサル実績を元に、結婚相談所を運営。女性経営者としての一面も注目されている。